山口市の概要

 山口市は、山口県のほぼ中央部に位置し、中国山地の山なみから瀬戸内海の海岸線にいたる多様で豊かな自然環境、山陽路髄一の湯量を誇る湯田温泉、歴史のロマンを乗せて走るSLやまぐち」号などの観光資源にも恵まれています。

 歴史が息づきと文化の薫る街と呼ばれ、室町時代には大内弘世がここ山口市を大内氏の本拠としたことで発展し、その後の大内義興・義隆の頃には西の京と謳われ西国一の大名として栄華を極めました。また、明治維新では、西郷隆盛・大久保利通・坂本龍馬をはじめ、高杉晋作・伊藤博文・木戸孝允など多くの志士たちが山口市に集い、密議が行われた地であることから明治維新の策源地と呼ばれています。

 そして、先代から引き継がれてきた気風のもと、こうした魅力を生かして新たなまちの価値を創造し続けています。

市の基本データ

面積
1023.23平方キロメートル(県内一の広大な面積)
人口
194,444人(平成31年4月1日現在)
世帯数
86,416世帯(平成31年4月1日現在)

街なかエリア

山口県庁より市街地を望む

山口県庁より市街地を望む。豊かな自然と都市の機能性が共存します。

湯田温泉

山陽路随一の湯量を誇る「湯田温泉」。市内には足湯が点在しています。

国宝「瑠璃光寺五重塔」

山口市のシンボルの一つ、国宝「瑠璃光寺五重塔」。

北部エリア

阿東の田園風景

北部阿東地区には田園風景が広がっています。

十種ヶ峰(989m)

長門富士と称される島根県との県境にそびえる「十種ヶ峰(989m)」。キャンプや登山が楽しめる。本州最西端のスキー場も。

徳地森林セラピー

森林セラピーとは、森が心と体にもたらす癒しの効果を科学的に解明し、健康に活かしていく取組。山口市徳地の森は平成18年に日本初となる森林セラピー基地に認定されました。

南部エリア

新山口駅自由通路

小郡地域にある新山口駅は、新幹線、山陽本線、山口線、宇部線が乗り入れる鉄道の結節拠点。駅舎のリニューアルに続き、周辺地域の都市基盤整備も進んでいます。

山口きらら博記念公園

南部の阿知須地区にある「山口きらら博記念公園」。大きなイベントの会場としても使われる多目的ドームもあります。

瀬戸内海に面した南部

瀬戸内海に面した南部は温暖な気候。海水浴やマリンスポーツ、海辺でのヨガなどアウトドア・スポーツを楽しむことができます。

山口までのアクセス

山口までのアクセス

 

  • 山口市
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