地域ごとの生活特性

街なか

街なかエリア 室町時代に守護大名大内氏がひらいた、歴史香る「西の京」。山口県の県都として、文化・教育施設などが集積。

利便性の高い市街地。
地方での都市生活を送りたい人におススメのエリア。

 街なかエリアには県内有数の商店街をはじめとする商業施設や総合病院等の医療施設、大学や美術館・図書館などの教育関連施設が集まり利便性の高い日常生活を送ることができます。また、最先端のメディアアート施設山口情報芸術センターに大内文化や維新の史跡といった歴史的文化財も残り、新旧の存在感を色濃く残す街です。人口集積地域で就労・起業に適した街でもあります。のどかさと便利さがほどよく共存するエリアです。

街なかエリアのブックマーク ココ、コレはおさえておきたい! 街なかエリアの “マスト”なポイントをご紹介。

グルメ

山口県庁より市街地を望む
ばりそば

山口市民のソウルフード!? 「バリそば」。油で揚げた太めの中華麺に、野菜たっぷりのとろみのある鶏ガラベースのスープをかけた料理。出来立てはパリパリ、後半はしっとりと、違う食感が楽しめます。一度食べればやみつきになること間違いなし!

柑味鮎
柑味鮎(かんみあゆ)

食べると爽やかな柑橘の香りがする鮎「柑味鮎」。柑橘類から抽出した成分を餌に混ぜて育てるため、川魚特有の臭いが気にならないと評判です。


レジャー・観光

山口サビエル記念聖堂
山口サビエル記念聖堂

15分おきに時を告げる鐘音は毎日山口市街に響き、純白の2本の尖塔は遠くからでも眺めることができる、まさに山口市のシンボルの一つ。結婚式を挙げることも可能です。

瑠璃光寺五重塔
国宝 瑠璃光寺五重塔(るりこうじごじゅうのとう)

日本三名塔の一つにも数えられる国宝。室町中期における最も秀でた建造物と評され、大内文化を優雅に伝えています。日没後は毎日ライトアップされています。

湯田温泉
湯田温泉

白狐が見つけたという伝説の残る温泉。無色透明のアルカリ性単純泉で、山陽路随一の温泉街を形成してます。また、気軽に利用できる足湯も7カ所あります。


特産品

山口県庁より市街地を望む
外郎(ういろう)

山口の外郎は、原料にわらび粉を使ったプルンとした弾力ある食感が特徴。やさしく上品な甘みは、穏やかな山口の街を思わせるようです。

日本酒
日本酒

日本酒の原料、水と米に恵まれた山口市。市内には3つの酒蔵があり、また県内の有名なお酒も入手しやすい土地柄です。